自然が与えてくれた、
最も快適な技術。
もっと軽く、もっと自然に寄り添うものを。最も軽く柔らかい素材 — ウールでつくるスニーカー。

自然が与えてくれた、最も快適な技術。
これまで多くのスニーカーは、履き心地の良さを求めて、様々な科学技術を駆使してきました。
エアバックのクッションに、ポリエステルの通気性繊維、バネ効果のあるものまで。
でも、より軽く、より自然に寄り添うものを、昔から伝わる自然素材でつくれないか。
こうして誕生したのが、最も軽く柔らかい素材 — ウールを使ったスニーカーです。



水に浮くほど、軽い!?
水の上を歩くことはできなくても、水に浮くほどの軽さを体験することはできます。
人間の髪の1/5の細さのメリノウール生地で作られ、化学繊維と比べると驚きの軽さを実現。
羽のように軽やかな一歩を、体験してみてください。



洗濯機で簡単に洗える、いつどこにいてもきれいに。
真っ白なスニーカーは、買う時に迷ってしまうもの。汚れたらどうしよう、雨の日は避けなきゃ。
ルムトンのスニーカーは、いつどこにいても洗濯機で簡単に洗えます。
手洗いコースでさっと洗えてすぐに乾くから、いつも新品のような輝きを足元に。



ニオイを66%減らす理由?
ご存知ですか?汗そのものは、実は無臭だという事実。汗がとどまる湿気や熱気、肌の状態によって、いわゆる「体臭」は生まれます。
風が通らず、汗や水分が逃げにくい足のニオイが特に手ごわいのは、そのためです。
ウールには、化学繊維よりも肌を快適に保つチカラがあります。ニュージーランドの調査では、ポリエステル繊維より約66%、綿より約28%もニオイが少ないという結果も。
汗と水分をすばやく吸収・発散する自然の知恵が、ルムトンには詰まっています。



肌には、やわらかさだけを。
ルムトンは、敏感な肌を守ってくれる数少ない靴。素足で履いた靴で、肌が赤くなった経験はありませんか?それは化学繊維が肌を直接刺激していたからです。
ルムトンなら素足でもいつも心地いい。その理由は、繊維の先が丸くカールしているウールの特性にあります。
ごくわずかな違いですが、多くの専門家が生まれたばかりの赤ちゃんにウールの肌着や靴下を勧めるのも、同じ理由です。



天然タンパク質で、刺激をカット。
羊毛は人間の髪の毛の1/5ほどの細さですが、主成分は同じケラチン。
災害時の怪我の手当てで髪の毛を使って傷口を縫うのは、体に入れても拒絶反応が起きないから。
肌が敏感な方にウールの下着や服を勧めるのも、そのためです。
刺激の少ない天然タンパク質のスニーカーを、あなたに。



H1-TEX
世界中で特許を取得したウール。
ウールだけを使って靴を作ると、とても柔らかいため立体にするのが困難。とはいえ化学繊維を混ぜた靴では、自然な快適さを謳うには不十分。
そこで5年以上の歳月をかけて実験を行い、羊毛の柔らかさを保ちながら耐久性を備えた靴作りに成功しました。
素材から原反、そしてシューズへ。米国・韓国・欧州で特許を取得した、たった一足の靴が誕生したのです。



Since 1797
ロイヤルメリノ
アメリカ合衆国 第2代大統領ジョン・アダムズや、世界的作曲家シューベルトが生まれた1797年。
ルムトンで使われる羊毛は、スペインで生まれ、遠く離れたオーストラリアへ持ち込まれました。ロイヤルメリノ羊と呼ばれた、当時最高品質の羊です。
大自然に触れたロイヤルメリノ羊は、世界最高峰のメリノウールに。200年以上の時を超えて、あなたの足をより快適に。



冬は暖かく、夏は快適に。
一般的にウールと聞けば「暖かい」という印象が強いかと思いますが、ウールは優れた吸湿機能を持つため、実は夏でも快適!
ルムトンの羊毛エアキャップは、周りの温度と足の温度を常に一定に保ってくれます。
寒い冬は体温を保ちながら暖かく包み込み、暑い夏は熱気から。一年中、あなたの足に寄り添います。



足を、より深い休息へ。
シドニー大学の初期研究によると、ウールは総睡眠時間を延ばし、より早く眠りにつける素材とされています。
暑い29度の環境でウールを身につけた参加者は寝つきが早く、途中で目覚める回数も減少。寒い17度の環境でも、化学繊維より快適に眠れたそうです。
一日中あなたを支え続けた、いちばんの働き者である足。ルムトンのウールで、深くやすらかな休息を。



肌が愛する、スニーカー。
朝、洗顔のあとに化粧水で肌を整え、乳液でうるおいを、美容液で栄養を与えるあなたへ。
足の汗をすばやく吸収していつも爽やかに。温度変化からも足を守り、さらりと快適に保つルムトンをおすすめします。
より速く、より高く走らせる靴はたくさんあります。でも、あなたの肌が愛する靴は、きっとルムトンだけ。



世界のデザイナーが、愛した素材。
ルムトンが使うメリノウールは、最高級のスーツや名品ドレスに使われる素材。弾力性にも実用性にも優れています。
1954年パリのファッションショーでは、若き日のクリスチャン・ディオールがウール部門を、コート部門ではカール・ラガーフェルドが1等を受賞しました。
「ニュールック」とともに歴史を刻んだメリノウールを、いま「履く」体験へ。



ウールが持つ、エアキャップの秘密。
化学繊維や綿と違い、ウールは内部に空気の層を抱えています。
このエアキャップは水分を蓄えるだけでなく、外気温と内側の温度のバランスを常に保つ働きも担っています。
ウールを身につけたとき、綿や合成繊維よりずっと心地よく感じるのは、気のせいではなく——科学です。


数百万年の進化がつくった、UVカット。
メリノウールのルムトンは、化学繊維のスニーカーに比べて優れた紫外線カット効果を持っています。
数百万年ものあいだ、強い日差しの中で草を食む羊たちを守るために、自然に進化してきたチカラです。
天気のいい日、靴箱の中でルムトンが最初に目に入ったなら。それは太陽から守られたいという、進化の記憶かもしれません。



キャンバス地の約2倍、汗を吸収。
運動時にかく汗は、最大で1時間に2L。ウールは自らの重さの35%まで水分を吸収できる、驚きの素材です。
化学繊維の約30倍、綿の約2倍の吸水力。肌の表面を蒸れさせず、バクテリアの繁殖も抑えます。
綿のキャンバススニーカーに比べ、約2倍の汗を吸収するルムトン。2倍さわやかな、新品のような履き心地を。



あなたの体感温度を、−5.6度。
ルムトンが「水分コンディショニング・スニーカー」と呼ばれる理由。それは、足の温度をいつも快適な30度前後に保ってくれるから。
ウールの優れた通気性と吸水力が、足をいつも爽やかで快適な状態にキープ。
他のスニーカーで1時間もたたずに感じる蒸れも、ルムトンなら24時間、快適なまま。


この心地よさは、自然にしか、つくれない。
コレクションを見るすべての実験と科学的根拠は、世界的なウール繊維ブランドであり、実験を主導する The Woolmark Company に出典があります。


