
旅先で耳にするガイドの物語の一つが、
その場所を一生の記憶に刻み込むような魔法の瞬間。
そんな経験をしたことはありませんか?
何気なく通り過ぎてしまう風景の向こう側にある、
その地域の物語や文化を理解すると、 まったく新しい姿に感じられることもあります。
今日ご紹介するルムトンのアンバサダー、ユ・ウニョンさんは、
平沢(ピョンテク)文化院の文化コーディネーターであり、
文化財団ハウスのサブマネージャー、 そして平沢農業エコパークの農業ガイドまで、
多忙ながらも、さまざまな役割を担いながら平沢の物語を広めている
「文化を伝えるマルチプレイヤー」です。
誰かにとってはただ通り過ぎるだけの風景が、 最も記憶に残る瞬間になるよう、
地域の隅々を駆け回りながら物語を届ける彼女。
その長い歩みの中でも、疲れを感じさせることなく、
真心を伝えるために ユ・ウニョンさんが真っ先に気を使ったのは、
まさに「足元の心地よさ」でした。
彼女の歩みとルムトンが共にした物語、 今ここから始まります。
「今この瞬間が、 仕事ではなく
遊びのように楽しいんです」
① 真心が通じ合う瞬間へ
💬 お会いできて嬉しいです。簡単な自己紹介をお願いします!
ユ・ウニョン(以下ユ): こんにちは。 私は京畿道(キョンギド)の平沢で
25年間暮らしている平沢市民であり、
現在は平沢の文化を広める仕事をしているユ・ウニョンです。
平沢文化院ではシティツアーを案内する「文化コーディネーター」として、
平沢市文化財団では劇場の安全と案内を担う「ハウスサブマネージャー」、
そして平沢農業エコパークでは「農業ガイド」として働きながら、
忙しくも楽しい日々を送っています。
💬 自己紹介だけでも、本当に様々な仕事をこなされていることが伝わってきます。
このように多様な仕事を始めることになったきっかけはあるのでしょうか?
ユ: 子育てをしている間は、当然「生計を立てるための仕事」をしていました。
その後、末っ子が大学に入学したことで、自分の人生を振り返るようになったんです。
これからは自分がどうやって、 何をしながら生きていくのかを思い悩むようになり、
「これからは自分が本当に好きで、楽しめる仕事をしてみよう」
という気持ちが芽生えました!
そこで自然と自分の好きなことを考えてみたら、
人前で話すことが好きだと気づいたんです😄。
色々と調べていくうちに 「文化観光ガイド」という仕事を知り、
その仕事にとても魅力を感じました。
そこで一生懸命勉強して試験を受けたのですが、 残念ながら落ちてしまったんです。
振り返ってみると、私は平沢に25年も住んでいるのに、
いざ自分の住んでいる場所についても あまりに知らないことが多いと気づきました。

その時から
「まずは自分の住む平沢についてしっかり学びながら 経験を積んでいこう!」と考え、
平沢市のホームページに掲載される情報をチェックし続けていたら、
文化院で文化コーディネーターを募集していたんです。
だから、最初の仕事としてそれを始めました。
文化コーディネーターとしてシティツアーに同行したんです。
そして翌年だったか、 文化財団で劇場の案内係を募集していました。
平沢で開催される多様な文化イベントや、
公演についての情報を知っておくのも良いだろうと思い、 応募して働き続けていたら、
今のようにサブマネージャーに昇進もしました😆。
しかも、シティツアーに同行すると、 農業エコパークに頻繁に行くんです。
でも、いざ農業エコパークに行っても自分が何も知らないから、
参加者の方々に説明できることがなくて。
「自分でもっと学ばなきゃ」と思い立ち、 農業エコパークで養成講座を受講し、
応募までして農業ガイドも務めることになりました。
なので、今はこんなふうに様々な形で 平沢の魅力を伝えています😍。
💬 多様な人々に出会うお仕事なので、
記憶に残るエピソードも多いのではないでしょうか。
ユ: 今年の8月、歴史ツアーが記憶に残っています。
朝から大雨が降っていて心配していたのですが、
平沢の跡地に到着した瞬間、
嘘のように雨がピタリと止んだんです。
本当に良かったと思い、バスを降りて国旗を手に説明を続けました。
それでも夏なので、雨上がりで本当に蒸し暑い中、
ツアー客の方々にお話を聞いていただかなければならなかったので、
皆さんが疲れ果ててしまわないよう、
歴史的なお話や平沢についてのお話も織り交ぜながら本当に一生懸命説明しました。
そのおかげか、
ツアー客の方々が立ち寄る場所ごとに 本当に熱心に耳を傾けてくださり、
反応も良くて嬉しかったのですが、
その後、ツアー客のお一人が感想に
「コーディネーターさんがとても一生懸命説明してくださり、
そのお話に引き込まれていくうちに、 さらに大きな感動を覚えました」と
書き残してくださったんです。
その時、「ああ、真心は通じ合うんだな」 と感じて、本当に胸が熱くなりました。
私が一生懸命に真心を尽くすことが、 私の中で終わるのではなく、
誰かにこうして伝わっているのだと 実感し、より大きなやりがいを感じました。

💬 ウニョンさんは地域に対しても、仕事に対しても、
本当に「真心を尽くしている」ということが伝わってきます。
ユ: 仕事でもありますが、 結局のところ自分が好きで、楽しんでやっていることですし、 自分が住んでいる地域への愛情と、 文化遺産への関心から始めたことですから。
それに、ただ単に解説をするだけでなく、
多くの方が平沢の文化を楽しんでいらっしゃる姿を見ると、
私まで一緒になってワクワクしてきます。
だから私にとってこの時間は、仕事ではなく 「遊び」のようにいつも楽しいんです。

「それで気づいたんです。
『自分の意志も大切だけど、
自分が快適であってこそ今に集中でき、
真心をしっかり伝えられるんだな』と。
それ以来、靴だけは絶対に
心地よいものでなければならないと
思っています」
② 真心を伝えるための心地よさ
💬 様々な仕事をされている分、一日の活動量も相当なものではないでしょうか。
ユ: 活動量は本当に多いですよ!
シティツアーの時は、私がお客様よりも前を歩きながら
笑顔で説明しなければなりませんし、 ご年配の方からお子様までいらっしゃるので、
常に歩幅を合わせながら歩き方に気を配る必要があります。
ハウスサブマネージャーとして劇場で勤務する時は、
準備から片付けまで4〜5時間ずっと立ちっぱなしか、
小走りで動き回らなければなりません。
平沢農業エコパークのガイドをする時は、大抵1時間半ほど解説を行います。
農業エコパークは本当に広くて、 そこをぐるりと一周ツアーしながら、
1時間半ずっと歩き続けます。
それぞれの仕事によって細かい違いはありますが、
共通して「活動量が多い」ということは間違いなく共通していることです。😂
💬 活動量が多い分、疲れやすいのではないでしょうか。
ユ: 月に20日以上はこんな風に働いているので、疲れ果ててしまうこともありました。
その時に感じたのが「足が快適であることが本当に重要だ」ということでした。
以前、シティツアーのガイドをした時、履き心地の悪い靴を履いていってしまい、
足が痛くて辛かった記憶があります。
その時、子供たちの前で明るく笑っていたいし、
もっとたくさんお話をしてあげたいのに、 どうしても足に意識が向いてしまうんです。
それで気づいたんです。
「自分の意志も大切だけど、
自分が快適であってこそ今に集中でき、
真心をしっかり伝えられるんだな」と。
それ以来、靴だけは絶対に快適でなければならないと思うようになりました。
💬 真心を伝える上で、心地よさが与える影響を実感しましたのですね。
ユ: ええ。以前はこんなこともありました。
文化財団でハウスサブマネージャーとして働く場合、 業務の性質上、
黒い服やスーツを着て勤務しなければなりません。
そのため、昔は革靴を履いていたのですが、
長時間立っていると足の裏から電気が走るように ビリビリして、
全身に力が入ってしまいました。
一度足が不快になると、熱を持って息苦しくなり、 体もすぐに疲れ果ててしまうんです。 足の小指の皮がむけて歩くのが辛かったことも多々ありました。
このように様々な場面で似たような経験をしてきたため、
快適な靴に対する関心も非常に高かったんです。
③ 心地よさのおかげで、さらに前へ進む歩み
💬 ルムトンとは、どのようにして最初に出会ったのでしょうか?
ユ: 偶然Facebookの広告を見たのですが、
「ウール素材」という点が目に留まりました。
もともと快適な靴には関心がありましたが、
素材も一風変わっていたので興味を惹かれたんです。
「ウール素材だと少し息苦しくて暑いんじゃないかな?」という 思いもありましたし。
でも、商品ページの内容を見ると柔らかいのに、 蒸れることなく快適だと書いてあり、
広告には送料無料・返品無料とあったので、 一度履いてみようと思って注文しました。
その時、靴が届いて素足で初めて履いてみたのですが、 その感覚が本当に良くて。
通常の靴は少し引っかかるような違和感があるものですが、
この靴は本当に軽くて、
締め付けや違和感が一切なく、
まるで靴下を履いているかのようにとても柔らかかったんです。
それ以来、私が履いてみてあまりにも快適だったので、 周りの人たちにも勧め続け、
夫にも履かせ、 お盆やお正月には私の両親にもプレゼントしました。
💬 ルムトンの数あるモデルの中で、特に愛用しているモデルはありますか?
ユ: 最初に購入して今までずっと愛用している「メイト」も好きですし、
個人的には「ワラビー」もデザインがとても気に入っているモデルです。
あ!それから最近は、勤務の時には必ず「ルムトンスイート」を履いています。
発売された時、あまりにも可愛くて快適そうだったので、 事前予約して買ったほどです。
特にスイートはアウトソール(靴底)が黒色なので、
スーツを着て劇場で勤務する時に履くのにぴったりなんです。
きちんとして見えながらも、靴下を履いているように軽いので、
私にとっては「最適な靴」ですね。
私が毎日こればかり履いているので、 同僚の案内係の方々にも猛プッシュしました!


💬 ルムトンを履くようになって、どのようなポジティブな変化がありましたか?
ユ: 真心をしっかり伝えられるようになったことではないでしょうか。
以前は足の痛みで辛いと感じる瞬間でも、
今では最後までやり遂げられるようになりました。
足が快適だからこそ、
私の持っている真心をそっくりそのまま
ツアー客や観客の方々に注ぐことができるようになったんです。
おかげで、私がやりたいこと、楽しいことを、
もっと上手くこなせるようにしてくれている気がします。
④ 自分を守る、一番の味方

💬 周りにルムトンを勧めたい方はいますか?
ユ: まず、私の息子たちにぜひ勧めたいです。
実は私が持っているルムトンも、 すべて息子たちがプレゼントしてくれたものなんです。 私がとても満足しているからと、ずっとプレゼントしてくれて。
息子二人は海洋大学を出て船に乗る仕事をしているのですが、
船という環境は滑りやすいので作業靴を主に履くことになるでしょう。
でも、休暇で帰省した時だけでも一緒に履いて、
家族全員がルムトンで心地よさを感じてほしいなと思います。
良いものは子供に真っ先に与えたいというのが、 親心ですからね。
それ以外にも、いつも周りに勧めているように、
長時間歩いたり、立ちっぱなしでいる必要がある方々には、
ぜひ一度履いてみてほしいとお伝えしたいです。
💬 今後のユ・ウニョンさんの目標や夢は何ですか?
ユ: 大げさな目標というよりは、 誰かの迷惑にならない限り、
今やっている仕事を引き続き楽しみながら続けていくのが夢です。
文化観光ガイドにも再挑戦したいですしね。
私のやっている仕事はどれもとても大切なので、
自分の役割を果たせる限り現場で走り続けたいです。
そのためには、健康が一番重要ですよね。
これからもルムトンと共によく歩き、運動しながら、
私が愛するこの道の上で、 末長く人々を迎え入れたいと思います。
それが私の最後の夢であり、 現在進行形の目標です。
「ルムトンは、
私の一番の味方 」
💬 最後に、文化コーディネーターのユ・ウニョンさんにとって、
ルムトンとは何ですか?
ユ: 私にとってルムトンは、 私の真心を伝えることができる「一番の味方」です。
心地よさがあってこそ自分が集中でき、 真心を伝えられるように、
私の心を最も上手く伝達できるようにしてくれる 武器だと思っています。
特に、これまでの靴は、時に私の足を苦しめることもありましたが、
ルムトンは最初に出会った時から今まで、 ただの一度も私を裏切りませんでした。🤣
だから、「裏切らない心地よさ」とも 言いたいですね!
足が快適だと、日常が変わるんです。 私はこれからもこの心地よさと共に、
平沢の物語を届けていきたいです。
