
皆さんの7年前はどんな日々でしたか?
はっきりと思い出せないという方も多いのではないでしょうか?😉
実は私もその一人です。
7年という時間は短いようでいて、
気づけば周りの環境が大きく変わっているほど長い年月です。
そんな時間を共に過ごしてきた人やモノがあるなら、
それはきっと、ご自身にとってかけがえのない存在になっているはずです。
今回ご紹介するのは、2017年にルムトンと出会い、
それ以来ずっと愛用し続けてくださっている方。
世界を飛び回る旅先でも、何気ない日常の中でも、
ルムトンとともに歩んでこられました。
今回は、ルムトンラバーである「ファン・ジイン」さんにお話を伺いました。
長年にわたり実際に履き続けてきたからこそ語れる、
ルムトンとのストーリー。
ぜひご覧ください!
「20代前半、
裸足のような青春を共にした
ルムトン」
① 20代、叶えたい夢への第一歩。
💬 こんにちは。まずは簡単に自己紹介をお願いします!
こんにちは!旅行が大好きなパラレルワーカーのファン・ジインです🙂
私はあるYouTubeチャンネルで放送作家兼エディターとしてキャリアをスタートしました。その後、さまざまな経験を積みながら、現在はAE(アカウントエグゼクティブ)として新たな領域に挑戦しています。
💬 本当に長い間、ルムトンとのご縁があると伺っています。
はい!
私が初めてルムトンを知り、履くようになったのは2017年のことです。
今は28歳なので、21歳の頃にルムトンと出会ったことになりますね。
こうして振り返ってみると、本当に長い付き合いだなと感じます。
大学ではアフリカ学を専攻していたこともあり、アフリカの魅力を発信したり、
実際に現地を訪れたりすることに強い関心を持っていました。
アフリカに関わる仕事をしたいという夢に向かって少しずつ活動の幅を
広げていたところ、ソーシャルアントレプレナー育成事業の参加者に選ばれました。
そして大学を休学し、「アフリカタウン」という社会的企業
(ソーシャル・エンタープライズ)を立ち上げたんです。
その後、アフリカ3か国へ出張できる貴重な機会に恵まれました。
せっかく現地を訪れるなら、
私たちの会社のミッションに共感していただける企業と一緒に、
さまざまな取り組みができないかと考えていました。
そんな中、パートナーとなってくださる企業を探していた時に出会ったのが、
当時「旅行シューズ」として注目を集め始めていたルムトンだったんです!

💬 アフリカ旅行で履く靴として、ルムトンが思い浮かんだのでしょうか?
はい!
旅行好きが集まるコミュニティで、「長時間歩いても快適だった」というルムトンのレビューを目にしたのがきっかけでした。
興味を持って調べていくうちに、当時の私たちとルムトンには共通する部分があると感じるようになったんです。
それは、「世の中の偏見を覆したい」という想いでした。
ルムトンには、「メリノウールは暖かい素材だから、夏は暑そう」というイメージがあります。一方でアフリカには、「貧しくて支援が必要な地域」という一面的なイメージを持つ人も少なくありません。
でも実際には、ルムトンは季節を問わず快適に履ける靴ですし、
アフリカにも多様な文化や魅力、そして大きな可能性があります。
ちょうど私たちがアフリカへ渡航するタイミングでもあったので、
現地でルムトンを履いている様子を発信することで、
お互いの魅力を伝えられるのではないかと考えました。
そこで、当時立ち上げた「アフリカタウン」がどのような企業なのか、
どんなビジョンを持っているのか、なぜアフリカへ行くのか、そしてどのような発信ができるのかを企画書にまとめ、思い切って提案させていただいたんです。
「あんなに暑い場所でも、ルムトンは蒸れずにこんなに快適だよ!」と
アピールできますし、 アフリカについても
「実際に来てみれば、こんなに素敵で幸せな人々が暮らしている場所だよ」と
伝えることができますからね。😉
今振り返ると、当時の私たちの提案は、取り合ってもらえなくても不思議ではないものだったと思います。
それにもかかわらず、私たちを会社に招いてくださり、企業のことや靴づくりへの想いについて直接お話ししてくださいました。
その時にお話を伺った取締役の方が本当に魅力的で、その出会いをきっかけに、
私はますますルムトンのファンになっていったのだと思います。
この場をお借りして、当時まだ学生だった私たちの声に真摯に耳を傾けてくださった
当時の取締役の方に、改めて心から感謝申し上げます😍 
💬 実際にルムトンを履いて訪れたアフリカはいかがでしたか?
期待通りだった部分もありましたし、予想外の出来事もたくさんありました。
まず、メディアなどで報じられるような、
貧困と不幸で埋め尽くされた場所ではありませんでした。
むしろ、その中でも幸せに暮らしている姿を目の当たりにしたんです。
おかげで、幸せの基準をどこに置くかによって、
人生は違ってくるのだということも深く学びました。
また、アフリカは本当に広大な大陸で、
それぞれ異なる文化や歴史を持つ多様な国々で成り立っています。
それにもかかわらず、
「アフリカ」という一つの言葉でひとくくりに語られることも少なくありません。
実際に現地を訪れたことで、そうした先入観や固定観念を少しでもなくしていきたいという思いが、以前にも増して強くなりました。

2017年、 ケニアのグレート・リフト・バレーとナミビアの砂漠を訪れた際の一枚。
そして、ルムトンの靴にも本当に驚かされました😍
まず、商品を受け取った瞬間、その軽さにびっくりしたのを今でも覚えています。
実際に砂漠をはじめ、さまざまな暑い地域を歩き回りましたが、
足が熱で蒸れたり、汗でベタついたりすることがほとんどなく、とても快適でした。
特に暑い場所では裸足で履くことも多かったのですが、
肌当たりがとてもやさしく、本当に心地よかったです。
当時は、現地で撮影した写真をたくさん会社にお送りする約束をしていたのですが、
渡航先にはデータを送信できる環境がほとんどありませんでした。
そのため連絡を取る手段もなくなってしまい、
結果的に私たちは「連絡の取れない若者たち」になってしまったんです😅
今となっては笑い話ですが、それも旅の思い出のひとつですね。
② 夢見たアフリカから、現実へ。
💬 アフリカ学部から始まり、若手起業家として活動した後、
現在は全く別の領域であるPDやAEとして活躍されている経歴がユニークですね。
大学を卒業すると、アフリカ現地の企業、NGO、
国際機関、公共機関への就職など、多様な進路があります。
その中でも、私はNGOの方々とコミュニケーションを取る機会が多かったんです。
実際に様々な経験を積む中で、人々から寄付を集めるためには、
どうしてもアフリカの「貧しい姿」ばかりを
映し出し続けなければならないという現実に直面しました。
そこで、私が思い描いていた方向性との間に大きなギャップを感じたのです。
💬 やはり、情熱だけでは乗り越えられないシビアな現実もあったのですね。
その通りです。
私たちが立ち上げた「アフリカタウン」がシェアオフィスを利用していた時、
周囲の他の経営者の方々ともたくさんお会いしました。
本当に経験豊富な方々でさえ、
起業というフィールドで悪戦苦闘しながら懸命に働く姿を目の当たりにして、
「単なる情熱だけでどうにかなる世界ではないんだな」と痛感しました。

それでも、今も私の夢はアフリカにあります!
いつか再びアフリカに関わる仕事や挑戦をしたいと思っていますし、その日のために、
今はできるだけ多くのことを見て、聞いて、学び、経験を積んでいきたいと考えています。
遠回りに見えるかもしれませんが、今の経験もきっと将来につながると信じています!
以前経験したPDの仕事も、現在取り組んでいるAEの仕事も同じです。
どんな仕事であっても、自分の力を最大限に発揮しながら、
さまざまなことに挑戦していきたいと思っています!
③ 経験を重ねながら歩む青春
「歩くことが大好きな私にとって、
ルムトンは一番快適な一足でした」
💬 さまざまなことに挑戦し続けるジインさんらしさが、とてもよく伝わってきました。
ルムトンを履いて、アフリカ以外にもさまざまな場所を旅されたのでしょうか?
あちこち、本当にたくさん行きました!
もう一つひとつ挙げるのが難しいくらいです😂
海外旅行はもちろん、国内旅行や済州島(チェジュ島)での
ワーケーションにもルムトンと一緒に出かけましたし、
セルフフォトスタジオで撮ったプロフィール写真にもルムトンが写っているんですよ。



写真を見返すだけでも、いろいろな場所を旅してきたことがわかりますよね。
本当に季節や場所を問わず、ずっと愛用しています!


実は一度だけ、ルムトン以外の靴を履いて旅行に出かけたことがあるんです。
でもその時は足が痛くなっただけでなく、頭痛までしてしまって……。
最初は問題なかったのですが、歩き続けるうちに足が締め付けられるような感覚になってしまい、「やっぱりルムトンを履いてくればよかったな」と少し後悔しました😂
結局のところ、歩くことが大好きな私にとって、ルムトンが一番快適な一足なんです。
💬 お写真を拝見すると、旅先でも日常の中でも、
ルムトンとともに過ごしてこられたことがひしひしと伝わってきますね!
旅行が大好きなのはもちろんですが、自転車に乗ったり、
音楽を聴きながら何も考えずに歩いたりすることが私にとってのストレス解消法なんです。
だからこそ、ルムトンを履かない日はほとんどありません!
かれこれ7年になりますから、本当に長い付き合いですよね。 
💬 もしかして、お仕事中もルムトンを履かれているのでしょうか?
もちろんです!
今の会社はまだスタートアップということもあって、一人でさまざまな業務を担当することが多く、社内外をあちこち走り回る毎日なんです。
だからこそ、自然とルムトンを履くことが多くなってしまいますね!
たくさん動く日でも足への負担が少ないので、つい手が伸びてしまうんです。
④ 青春を共にした心地よさ
「私にとってルムトンとは、
裸足のような青春」
💬 ルムトンの「クラシック」と「メイト」、
両方を履いていらっしゃいますが、実際の履き心地はいかがですか?
どちらも本当に快適で、それぞれに魅力があります!
あえて使い分けるなら、「メイト」は日常で履くことが多いですね。
デザインが好みなのはもちろん、
手持ちの服にも合わせやすくて、とても重宝しています。
歩きやすい靴は機能性を重視している分、
デザインが少し物足りなく感じることもあります。
その点、メイトは履き心地が良いだけでなくデザインも可愛いので、
とても気に入っています!
一方の「クラシック」は、たくさん歩く旅の時に活躍することが多いです。
アウトソールが比較的薄めなので、
その分軽快に動けるところが魅力で、旅行の際によく履いています。
なにより軽くて柔軟性があるので、
スーツケースに入れてもかさばらないのが嬉しいですね
旅先では1日に3〜4万歩ほど歩くこともありますが、
そんな時もクラシックには本当に助けられています!
💬 周りに、ルムトンをおすすめしたい方や、
プレゼントしたいと思う方はいらっしゃいますか?
私のように歩くことが好きな方には、ぜひおすすめしたいですね。
また、ご家族へのプレゼントにもぴったりだと思います!
実は、自分へのプレゼントとしてもう一足購入するのもおすすめなんですよ😂
私自身も「3足買ったら1足無料(3+1)」キャンペーンを利用して購入し、
2足は自分用に、1足は母へ、そしてもう1足は彼氏にプレゼントしました🤣
彼氏とお揃いのルムトンのペアシューズ
💬 あなたにとってルムトンとは?
「裸足のような青春」です!
20代前半からのお付き合いで、夢中で駆け抜けていた時期も、
肩の力を抜いて過ごしていた時間も、すべてを共にしてくれた靴です。
将来、ルムトンと出会った頃の自分を振り返ることがあれば、
きっと情熱にあふれていた青春の日々を思い出すと思います。
そして言葉通り、裸足で履くのが一番快適ですからね! 😀
まさに「裸足のような青春」という言葉がぴったりだと思います!
